シャギーラグマット

ラグマットといえばシャギーが付いた手触りの良い生地や、弾力性を重視した生地などをイメージされるかもしれませんが、それ以外にも沢山の種類があります。
近年ではアジアンテイスト溢れる、竹やイ草を使ったラグマットも人気を集めており、それぞれの素材の良さを最大限に活かそうとデザイン設計を考えられているのです。
竹とイ草のどちらも香りの良さを重視して、作り立てのラグマットの香りをお客さんに届けようとしている事も多く、嗅覚からも品質の高さを実感できます。
アジアンテイストを意識して作られたラグマットは、十分に透湿性も高めてくれるので、イ草で作られたラグマットを布団の下に敷いているという家庭も多いです。
そうする事でリビングの部屋だったとしても、床の上に布団を敷きやすくなって、和室気分を部分的に堪能できるという点が評価されています。
和室がまったく存在しない家庭に引っ越したけれど、畳などが恋しくなってきたという時にも、大幅なリフォームも必要なく畳の良さを堪能できるのです。
ラグマットの種類の選び方一つで、コストパフォーマンスの良さも体感させてもらえますから、色んな種類があるという事を意識してラグマットを比較しましょう。

ラグマットの種類

ラグマットには、アクリルやウール、ナイロンやコットンなどの材質があります。
カットタイプの中で一般的なのがプラッシュです。
シャギーは毛の長さが25ミリ以上で高級なイメージがあり、触り心地が良いです。
レベルループは、毛がカットされずループ状になっており表面が均一になっています。
耐久性に優れ、歩きやすいマットです。
ラグマットを選ぶ時には、どのような機能がついているか確認します。
ウォッシャブルと書いてあれば、洗濯をする事ができます。
ラグマットは素材によっては、ダニが発生しやすいものもあります。
洗濯ができれば、ダニの被害を防ぐ事が可能となります。
ラグは、色々な形のものがあります。
一番ポピュラーなのは長方形です。
他には正方形やサークル型、不規則型などがあります。
ラグの大きさは、床いっぱいにならないようにします。
床いっぱいにしてしまうと窮屈なイメージになってしまいます。
子どもがいる家庭では転倒防止のために、滑り止めがついているラグマットを選ぶようにした方が良いです。
もし気に入ったものがついていない場合には、滑り止め専用のゴム製のネットで代用する事ができます。
ラグマットを置くと、部屋の印象ががらりと変わります。