わざと選んだ薄めのカーテン

私の部屋のカーテンは、他の部屋より少しだけ薄めのものを使っています。
遮光カーテンなどを選ぶ方が多いのになぜ薄めにしたかというと、自然な光が部屋に入ってくるほうが良いと考えたからです。
私は、目覚まし時計の音で起きるのが苦手で、目覚まし時計を使うのは年に1、2度ぐらいしかありません。
それでよく同じ時間に目を覚ますことができると、たまに驚かれることがありますが、それは自然な太陽光が差し込んでくるため自然に起きることができるのです。
朝の太陽の光は、体の体内時計をリセットしてくれるといいます。
人間の体内時計というのは、24時間で少しずつずれてしまうものなのだそうです。
それが、朝、太陽光を浴びることでずれをリセットできるのだといいます。
そうすることで、健康に生活することができるのだそうです。
その話を聞いてから、カーテンは薄手のものを選ぶようになりました。
夜、外から中が見えなければ機能的には十分だと思っています。